​Pan Okhotsk Research Center, Institute of Low Temperature Science, Hokkaido University

最新情報・活動履歴

2019.4 三浦大輝さん、渡邊 裕さんが新しく研究室メンバーに加わりました。

 

2019.3.25 La Kenya Evansさん、馬場梨世さん、中川一成さんが卒業しました。

 

2018.12_  La Kenya Evansさん(D3)の論文が、Marine Chemistry誌に掲載されました。  

Evans,L. and Nishioka, J. (2018) Accumulation Processes of Trace Metals into Arctic Sea Ice: Distribution of Fe, Mn and Cd Associated with Ice Structure, Marine Chemistry, doi.org/10.1016/j.marchem.2018.11.011

2018.7.23-9.14_  ロシア船マルタノフスキー航海の西部ベーリング航海を実施しました。

2018.8_   漢那直也さん(卒業生)の論文がMarine Chemistry誌に掲載されました。

Kanna,N., Y. Sibano, T. Toyota, J Nishioka, Winter iron supply processes fueling spring phytoplankton growth in a sub-polar marginal sea, the Sea of Okhotsk: Importance of sea ice and the East Sakhalin Current, Marine Chemistry 206, 109-120, doi.org/10.1016/j.marchem.2018.08.006,2018.

2018.9_   馬場梨世さん(M2)が日本地球化学会第65回年会(9月11日~9月13日、琉球大学)で口頭発表を行いました。
馬場梨世、西岡純、小畑元、北太平洋亜寒帯域の鉄のサイズフラクションと供給過程の解明 

 

2018.9_   中川一成さん(M2)が日本地球化学会第65回年会(9月11日~9月13日、琉球大学)で口頭発表を行いました。

中川一成、西岡純 、西部北太平洋の溶存鉄:硝酸塩フラックス比と亜表層植物プランクトンの増殖制限要因の評価 

2018.9_   La Kenya Evansさん(M1)が日本地球化学会第65回年会(9月11日~9月13日、琉球大学)で口頭発表を行いました。

La Kenya Evans, Jun Nishioka, Distribution of Dissolved and Labile Particulate Trace Metals Associated with Ice Structure in Arctic Sea Ice 

 

2018.6_  La Kenya Evansaさん(D3)の論文が、Polar Science誌に掲載されました。海氷の中に蓄積される微量金属にに関する論文です。

La Kenya Evansa, Jun Nishioka, (2018) Quantitative analysis of Fe, Mn and Cd from sea ice and seawater in the Chukchi Sea, Arctic Ocean, Polar Science 17, 50-58.

 

2017.10~11_   中川一成さん(M1)が白鳳丸KH-17-5次航海に参加し、西部北太平洋の観測と船上培養実験を実施しました。

2017.6~8_   馬場梨世さん(M1)が白鳳丸KH-17-3次航海に参加し、北太平洋亜寒帯域の観測を実施しました。

2017.2.10~2.16、海上保安庁砕氷船「そうや」に柴野雄介さん(M1)、西岡が乗船し、南部オホーツク海氷観測を実施しました。

2016年1月19日~1月20日、東京大学大気海洋研究所で実施された「黒潮生態系シンポジウム」で牧和幸さん(M2)と西岡が研究発表を行いました。

 

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